鹿児島シリーズ第二弾は鹿児島市内にある銭湯「城山長寿泉」です。
鹿児島市内には温泉がたくさんあります。さすが火山の街!
しかも値段が360円で統一!というわけで、非常に魅力的です。
安い!
そんななか、ちょっと時間が遅くまでやっているこの城山温泉長寿泉へいってきました。
営業時間はam10:00〜pm10:30までです。普通9:00ぐらいで終わってしまう中、ここはちょっと魅力でした。
ピンぼけしてしまったのでちょっと小さめに。
場所はこの通り。鹿児島でも高台の立地で近くには、鹿児島市内を一望できる展望台があります。夜に行ったのでとても夜景がきれいでしたよ。
建物の外観はこんな感じです。
中にはいると番台が一つ。360円を払って入場です。
銭湯とはいえ、このようにとても清潔感がある設備です。
ロッカーがよくみるとこんな感じで鍵がありません(^^; 貴重品は預けた方がよいかもしれませんね。
さて、お風呂にはいるとこのように湯船が三つ。シャワーが5つ位の規模です。サウナもあります。
シャワーは壁に固定式の銭湯にありがちなタイプ。シャンプーなどがないので、持参が必要です。
重要なのはこの目の前にある源泉浴槽。
でました!! コップ!
コップがあるということは、飲んでもよいという事です。
飲んでもいいということはほぼ源泉のままでているということですね。
循環だったら恐ろしくて飲めません(^^;
んなもんだから、ここの源泉、とにかく熱いんですよ・・・。
分析表をみたらたしか50度前後だったような・・・。
というわけで、浴槽に入れず、入浴写真はとれませんでした・・・。
一応がんばってここまでは・・。
はいってないじゃないか・・・というつっこみはおいておいて(^^;
慣れてくると熱くていい湯です。
湯はそれほど特徴がないですが、とてもよく暖まりました。
熱いだけに疲れがとれます。
鹿児島にきたら宿のお湯もいいですが、ビジネスホテルだったらこのような銭湯へ旅立ってみるのもいかがですか。
余談なのですが、お湯からあがって妻を待っていたところ、一緒にまっていたおじさんとお話をしました。
地元の人らしく明日から行動予定を決めた無かった私を見かねて早速アドバイス。
桜島に行くなら、まずマグマ温泉→古里温泉は入りなさい。垂水の道の駅に足湯有り。
国分はひとまずパス、霧島に行ったらいっぱい湯があるぞーという猛烈な指示を受けました!
温泉の好みも聞かれ「泉質?景色?」と聞かれたのでもちろん「泉質!」と答えました。
つーか、一般人から「泉質」という単語が出てきたこと自体びっくりです(^^;
霧島温泉にもいくつか特徴のある湯が多いらしいのですが、特におすすめなのが霧島温泉から一番奥に行く「新湯」 というところがオススメとのこと。
ここで次の日の地獄の温泉巡りのコースが決まったのです・・・。
次の日の宿は、泥湯で有名「さくらさくら温泉」です。すでに強烈な個性のある湯に入ることが一つ決まっているのに、このコースは・・・。
温泉名:城山長寿泉
色:透明
味:特に特徴無し
感触:普通っぽい。
浴槽温度:あつい
住所:鹿児島県鹿児島市城山町20-1
TEL:099-224-6334
公式サイト:不明
訪問日:2007/2
料金:360円(シャンプー無し注意)
営業時間:8:30〜22:30
脱衣所ロッカー(鍵かけられるところ): なし
風呂:外0 内3 サウナ1
洗い場:あり、シャワー5機程度
大広間:なし
食堂:なし
評価:★★★(5段階)
鹿児島市内の銭湯では遅くまでやっているほうである温泉です。
ココに限らず鹿児島市内の温泉はオススメなところが多いようですので、ぜひレベルの高い鹿児島の湯を楽しんでみてください!
